iiwanは、お子さんが“人生ではじめて使う食器”として、安全な製品であることはもちろん、感受性を育むデザイン性の高さが特徴的な幼児向け食器ブランドです。
 

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iiwanは、お子さんが“人生ではじめて使う食器”として、安全な製品であることはもちろん、感受性を育むデザイン性の高さが特徴的な幼児向け食器ブランドです。
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たくさんのご応募ありがとうございました。

タンパク質は、水の次に重要な栄養素!?

お腹に赤ちゃんがいる妊娠中や、赤ちゃんが産まれて授乳中のママの食生活はとっても大事!
だけど、「どんなことに気をつけたらいいんだろう?」「あまり無理もしたくないなぁ」「好きなもの食べたい!!」って思ったり。

そんなママにiiwanから「マメ知識」を一挙公開!

今回のテーマは、三大栄養素の中でも、体重のなんと20%を占めている「タンパク質」のこと。
まずはママがママ自身のために、そして家族のために、健康を維持して楽しく生活しましょう。

下記期間中にギフトセットをご購入の場合、
iiwanギフトセットに特製iiwanマグネット【妊娠中〜授乳中のママにやってほいしい11ヶ条】をお付けします。
是非、キッチンのお気に入りのところに貼ってくださいね!
※購入者さまとお届け先が異なる場合、特製iiwanマグネットはお届け先にお送りいたします。

 

特製iiwanマグネットプレゼント期間:2015年9月17日〜10月17日

商品購入ページはこちら

タンパク質って?

タンパク質は体をつくる材料の中でも、水の次に欠かせない(体重の20%を占める)重要な成分です。
私たちの髪、爪、皮膚、目、心臓や筋肉、内臓、脳、神経の材料になります。

血液中のヘモグロビンは、タンパク質と鉄がつながったもので、ホルモンもタンパク質からできています。
免疫システム(特にウイルスなど)の感染と戦う際に体内でつくられる抗体もタンパク質です。

酵素は食べものを消化したり、体の修復を行いますが、これもタンパク質からできています。

どのくらいタンパク質を摂ればいいの?

私たちの体にとってこんなにも重要な栄養なのですが、実は私たちはタンパク質を食べ過ぎています・・・。(たくさん食べればいいわけでもない)
体内では、タンパク質の60〜70%がリサイクルされるので体重50kgの人なら40gで充分なのです。

タンパク質を食べ過ぎてしまうと、血液がドロドロになり、血栓ができやすくなったり、
血中の尿素窒素や尿酸などが溜まりやすくなって腎臓に負担をかけます。
こうげん病などの自己免疫疾患や、赤ちゃん、子どもに多いアレルギーも、卵や牛乳といった高タンパク質食品が原因となります。

私たち一人一人に必要な量のタンパク質をどれだけ摂ればいいのか?
どんな種類のタンパク質が理想なのか?
タンパク質の特性、消化と吸収、排泄の仕組みを知って「大切なタンパク質」を上手に摂取しましょう。

タンパク質の上手な摂り方って?

タンパク質は多数のアミノ酸が組み合わさってできる、分子量の非常に大きい物質です。(4,000前後から数億個というものも!)

お肉やチーズなどの動物性タンパク質は、タンパク質同士の結びつきが強く、消化器官に負担をかけてしまいます。
未消化なタンパク質が腸にくると、それを分解する専門集団「腸内悪玉菌」が優位になり、腸だけでなく肌荒れや、体臭の原因にも・・・。

肉・乳製品よりも魚、魚よりも植物の方がタンパク質の結びつきが弱いので、消化器の弱い方や子どもには負担が軽い、
植物性タンパク質を選びましょう。(小麦グルテンは少なめに)

植物性タンパク質というと、バランスが悪いイメージがありますが、
米+大豆の組み合わせは、アミノ酸スコアも優秀、充分な量のタンパク質が含まれます。

妊娠中、授乳中のお母さんで、アレルギーがある方、便秘がちな方、腎臓が弱い方は気をつけてタンパク質を摂取しましょう。



<著・安竹許由 (やすたけ もとよし)/分子栄養学博士 ベジカフェロータス経営>

安竹許由 (やすたけ もとよし)

【 安竹許由 (やすたけ もとよし)プロフィール 】

分子栄養学博士・ベジカフェロータス経営。
父の病を機に、2歳からマクロビ(玄米菜食)で育つ。
農学部で食品科学、米国分子栄養学を学ぶ。
針灸師であり、ナチュラルケア院長。

 
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