iiwanは、お子さんが“人生ではじめて使う食器”として、安全な製品であることはもちろん、感受性を育むデザイン性の高さが特徴的な幼児向け食器ブランドです。
 

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iiwanは、お子さんが“人生ではじめて使う食器”として、安全な製品であることはもちろん、感受性を育むデザイン性の高さが特徴的な幼児向け食器ブランドです。
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キャンペーンは終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

離乳食がはじまった赤ちゃんの歯は、小さくてかわいいですよね。
成長とともに乳歯がぬけて、永久歯が生えてきます。食べるとき、笑うとき、話すとき、力を入れるとき、、、
さまざまなシーンでとっても大切な歯ですが、私たちは、80歳になるまでいったい何本残せるでしょうか。
「考えたこともなかった!」という人もいるのでは?

実際、日本の歯科医療の現状は、80歳で28本中12.2本しか残せないのだそうです。
残念ながら残った12本の自分の歯だけでは、食事は出来ない状態とのことです。
これが日本の現状だそうです。年齢を重ねても自分の歯で食事がしたいですよね。
私たちは自分の歯を残すために、そして子どもたちの歯を残していくためにどうしていけば良いのでしょうか。

今回、麻布東京デンタルクリニック(東京都港区)の院長であり、大阪大学大学院臨床准教授である、脇智典先生にiiwanブランドマネージャーの美和佳壱(みわけいいち)が、「はじめての歯」のケアから生涯おいしくご飯を食べるためのケアにいたるまでに「大切なこと」をうかがってきました。

脇先生のお話には、「そうなの?」と「なるほど!」がたくさん詰まっていました。

今回は、「はじめての、できるかな?」シリーズプロジェクト初!
前編・後編の2部作でお届けいたします。

読みごたえのある対談<前編>、スタートです!!

はじめての歯みがきはママが「楽しむ」

美和:iiwanは離乳食期からのお子さまに安心して使ってもらっている食器です。
iiwanユーザーさんへぜひ、歯が生え始めてきた頃のお子さまの歯みがきについて教えてください。

 脇:はい、もちろんです。最近のお母さんは、お子さんの健康に対して本当に一生懸命です。これは大変素晴らしいことです。
ですが、大切なのは一生懸命になりすぎないことなんですね。
最初から100%の歯みがきを求めずに、まずは、歯みがきを慣れさせることから始めてみて下さい。
小さい子どもは、口の中に物を入れられることを嫌います。まずは歯ブラシを持たせて興味を持たせてあげて下さい。
恐怖心を無くし、口の中に物を入れられることに慣れさせてあげて下さい。
その時大切なのは、必ず笑顔で楽しく行うことです。

美和:なるほど、大人はつい、しっかり磨いてあげたいと思って、真剣な顔つきになっちゃいますよね。

 脇:子どもは目の前の相手の目をよく見ていますから、「笑顔で楽しく」がポイントです!
優しく話しかけながら、お子さんの恐怖心をやわらげてあげて下さいね。

美和:もし、どうしても歯ブラシを嫌がるようでしたら、どうすればいいでしょうか?

 脇:歯ブラシが難しいようであれば、最初はガーゼで拭いてあげることから始めてみてください。
繰り返しになりますが、大切なのは一生懸命になりすぎず、「今日は1本磨けたね!」とお子さんと一緒に達成感を楽しんで下さい。
お子さんと自分を褒めてあげて下さいね。

美和:口の中に入れることにまずは慣れさせることが肝心なんですね!

 脇:はい、お子さんが口の中を触られることに慣れるように、ゆっくりと無理のないように続けていきましょう。

髪のケアと同じように、歯のケアも

美和:自分で磨くようになったときの注意点はありますか。

 脇:まずは、歯みがきを習慣化することを第一目標にしましょう。
1日3回、毎食後に歯みがきを行うことが目標です。
また、小学校低学年までの間は、就寝前の歯みがきの時には、
お子さんの口の中を、汚れが残っていないか鏡で一緒に確認するといいですね。
特に就寝前の歯みがきは、時間をかけて丁寧にみがくように習慣付けさせてあげましょう。

美和:ここでも親子のコミュニケーションが大切ですね!
親子で一緒に歯みがきするのもいいかもしれませんね。
では、小学校高学年からは、どうですか?

 脇:小学校高学年は親の確認が少なくなっていき、「魔の期間」と呼ぶ先生もいらっしゃいます。
なぜなら、自分でしっかりとみがくのが難しい時期でもあるからです。
自分でみがけるということと、歯ブラシを全ての歯に当てることができてキレイにみがけているかどうかは、違うのです。
この頃までには美容院に通うことと同じように、歯科医院での定期健診を受けることを習慣化するといいですね。

美和:髪のケアは定期的に行っても、歯は「痛くなったら」という感覚の人は多いかもしれませんね。
定期健診を受けてしっかりみがけているかどうかをチェックしてもらって正しい歯みがきを教えてもらうと安心ですね。

 

「むし歯になったから歯科医院へ」から
「病気にならないために歯科医院へ」という人が増えている

 脇:定期健診と歯のクリーニングにお越し頂くタイミングは、3か月に1度の「年4回」をお勧めしています「何も悪くないのに、年に4回も!」と思われるかもしれませんが、実は理由があるんです。

美和:その理由とは??

 脇:その理由は、細菌の数です。
口の中には、700種類以上の細菌が、億の単位で存在しています。口の中に世界の人口以上の細菌がいるのです。見えないので実感が湧きませんよね。
歯のクリーニングを行うと歯石除去と同時に、むし歯や歯周病の原因となる細菌の数を減らすことが出来ます。しかし、一度減少した細菌の数は、3か月程度かけて徐々にまた増えてくるんですよ。

美和:「3か月」が細菌増加の周期なんですね!

 脇:そのため、3か月ごとに歯のクリーニングを行うことで、口の中の細菌の数をコントロールし歯石も無く、
むし歯や歯周病を予防しやすい状態に維持出来るんです。
また定期的に診察を受けることで、万が一、むし歯や歯周病の進行があった場合でも早期発見でき治療を受けることができますよね。

美和:なるほど、「3か月」の理由がよくわかりました!
やはり、むし歯や歯周病になってから歯科医院に行くのではなくて、
むし歯や歯周病にならないための「予防」のために行くことが大切ですね。
ぼくも気が付けばずいぶん健診に行ってないので、これを機に予約して行くことにします!

 脇:歯は失うと2度と戻ってきません。大切にして下さいね!

 

対談パートナー: 脇 智典先生

麻布東京デンタルクリニック院長。
大阪大学大学院臨床准教授。

自由診療方式による国際レベルの予防型先進診療と徹底したホスピタリティには、
医療従事者をはじめ、アスリート、経営者、健康志向が高い方々からの厚い信頼が集まる。
大阪大学大学院臨床准教授として毎月レクチャーを行い、教育の分野でも日本の歯科界に貢献を行っている。
休日には妻と2人の息子たちと過ごすことを何よりも楽しみにしている。

大阪大学大学院卒。米国ロマリンダ大学インプラント歯科学卒。

麻布東京デンタルクリニック
http://www.azabutokyodc.jp/

 

下記期間中、iiwanギフトセットお買い上げの方に「はじめての、はみがき」ママを応援するiiwanオリジナルガーゼをプレゼントします。
○に入ることばを、備考欄に入力してね。

iiwanの最新アイテム、iiwan●●●●●おでかけコットンバッグは、
厳選されたオーガニックコットン100%でできています。

プレゼント期間:2015年11月11日〜11月30日

<後編>は、「歯みがきと食育」について詳しく聞いていきます。お楽しみに!!!

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