こども食器がギフトに人気な理由
2020.11.11はじめての食器のこと


こんにちは!iiwanスタッフちかだです。

年末に近づくにつれ、贈物にご注文してくださる方、お問い合わせが増えてきました。

もうすぐギフトシーズンですね!
本日は、こども食器がギフトに人気な理由について✏綴っていきますが、

みなさんがはじめて出産にまつわるギフトを贈ったのはいつごろですか?

わたしは、ハタチのときでした。
売り場ではどれも ”贈り物の定番” と書いてあって、なんとなく良さそうで、、
「喜んでもらえる贈物だろうか・・・」と、悩みつつ購入。

わたしがその時選んだ雑貨のギフトは、あとあと調べてみると、
サイズ的に数か月間しか使えないもので、モヤモヤ・・・。
そんなファーストギフトでした。


ギフト難民だったわたし。これってわたしだけですか?

相手のことを想い、気持ちを伝えるためにギフトを贈るなら、
贈る相手のことを知っておくのはとても大切だと思います。
気をつかわせてしまう場合もあって難しいですが、事前に要望を聞ける場合はそれもアリだと思いますよ!

もし、なかなか聞きづらいのなら、ぜひ参考にしてほしいポイントがあります。
ちょっと長いのですが、良かったらご覧ください。


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こども食器がギフトに人気な理由ポイントは大きく2つ。


①こども食器は出産準備期間に用意しないことが多い

こども用品、もう持ってるかな?と、コレ悩みますよね。

お子さまの寝床の用意、お洋服やガーゼ、タオル類、
おむつや衛生用品、哺乳瓶や授乳に必要なもの、
必要な場合は抱っこ紐やチャイルドシートなど、なくては困るものから揃えます。

離乳食が始まるタイミングは生後5~6ヵ月ごろですので
出産前から自分で準備する方は少なめです。


また、使用期間が比較的長いというメリットもあります。
布製品などのギフトは3か月くらいでサイズが変わってしまったり、
お子さまの成長に合わせたプレゼントがなかなか難しいですが、
食器は離乳食期、幼児食期、それ以降も使っていくので
ダントツに使用期間が長い雑貨のギフトです。


②1歳までの贈物にベストなタイミング

贈る人も、もらった人も嬉しい✨となったらギフトは最高です!
タイミングで間違いというのはないのですが、その時ぴったりのものやメッセージが届いたら嬉しいですよね♪

こども食器の贈物は、贈るタイミングによっても喜んでもらえるギフトです。
それでは、お子さまが1歳になるまでの贈物を紐解いていきます。

  • ご誕生1週間~1ヵ月くらいに贈る
    「出産祝い」
  • 出産は命にかかわることで、当日までどんなことがあるかわかりませんので
    お子さまが誕生してから贈るのが基本です。
    1週間程度、場合によって入院するケースもありますので、
    贈る時期は相手に相談すると親切だと思います。
    お産をがんばってすぐ、3時間おきの授乳がスタートしてもっと大変なママへ、
    気遣いの言葉を添えてあげられるといいですね^^
    iiwan 一番人気の贈物も「出産祝い」です!


  • お子さまの健やかな成長を祝う
    「お食い初め祝い(百日祝い)」
  • 生後100日に行うお食い初めのお祝いを「お食い初め祝い(百日祝い)」といいます。
    この儀式は平安時代から続く伝統文化で、赤ちゃんが”一生食べものに困らないように”と家族で願います。
    ”食”にまつわる行事ですので、こども食器を贈るタイミングとしても◎
    想いが伝わる素敵なギフトになります^^


  • 生後半年を祝う
    「ハーフバースデー祝い」
  • 5~6ヵ月はちょうど離乳食をはじめるタイミングになります。
    離乳食でさらに忙しくなるママへの贈物としても、こども食器は根強い人気があります。


  • 1歳のお誕生日に
    「お誕生日祝い」
  • 離乳食の進みはそれぞれですが、平均的には離乳食後期~完了期になります。
    これからごはんをもっと楽しめるように、食器を買い足すタイミングです。
    ランチ皿のようなプレートタイプのお皿や、
    取っ手付きのマグやおちゃわんの贈物でお子さまが自分で食べる応援を!



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    iiwanは食器のギフトにご紹介した4種のお熨斗をお付けできます。
    ※ラッピングのご選択が必須です
    ぜひご利用ください!



    そうそう、!
    ギフトというと、今年の『VERY 11月号』で
    モデルの辻元舞さんに”おすすめの出産祝いギフト”としてiiwanをご紹介いただいています。
    もしよろしければご覧くださいませ^^

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    以上、こども食器の贈物についてご紹介させていただきまました。
    何よりも、みなさまが伝えたい想いがきちんと贈れますように、願っています。