手作り離乳食!私の小ワザごはん
【総括編】@shoko
2021.04.06iifriends編集部員の子育て日記

文・写真提供:iifriends編集部 shoko
企画・編集:staff ちかだ


【編集staffより】
こちらのコラム連載にあたって離乳食初期から完了期まで
素敵なアイデアをご紹介いただきました。
(リンクからこれまでの連載をご覧いただけます!)
嬉しい子どもの成長も苦しかった出来事も離乳食スタートから目まぐるしい1年間。
総括編ではshokoさん自身の子育てと離乳食期のことを振り返っていただきました。
最終回、ぜひご覧ください。


instagramから来て下さった方へ、
オンラインショップをご利用の方は上部のロゴをタップしてください!


【離乳食 初期編】のコラムはこちら

【離乳食 中期編】のコラムはこちら

【離乳食 後期編】のコラムはこちら

【離乳食 完了期編】のコラムはこちら




ママなら1度は悩む、離乳食。

いろいろな情報がママ友のなかで飛び交い、
スマホを見ると離乳食の広告が流れ、
多種多様な離乳食本が書店に並ぶ今であっても、
「私と子ども」にとって本当の答えがないのが離乳食だなと感じています。


私自身もこれまでの娘との離乳食を振り返りながら、こちらに綴ってきました。

料理好きで、管理栄養士であるということから、
「離乳食の小ワザ」をテーマにしてきましたが、
これだけ見ると離乳食には苦労してないし、進め方や調理法に悩んだこともなさそう・・・
と思われるかもしれません。

でも実は、初期は本を見ては進め方に戸惑い、
中期、後期と進んでいくはずなのに食べてくれないという壁にぶち当たり、
皿に盛っても結局ぐちゃぐちゃになって捨てる・・・という日々でした。


“管理栄養士”という自分のプライドのせいか、
「他のお母さんより頑張ってるはずなのに。」と自分を責め、
挙句の果てには
「食べないならもうずっと食べなくていいよ!もう作ってやらないんだから!」と、
娘に怒りさえ感じてしまうことも沢山ありました。

何作ってもパクパク食べます~と話すママがどんなにうらやましかったことか。


でも、 「食べない子は食べないし、寝ない子は寝ない。
そうどこかで読んだけど、うちの子は食べない子なんだよね、きっと」と、
そんなふうに夫に励まされて、
自分自身にも言い聞かせるようにして、
なるべく深く考えすぎないように離乳食期を過ごしてきました。


******

つい先日2歳になった娘。

相変わらず小柄なほうだし、食べムラも未だにあります。
でも少しずつ食べる量が増えてきて、元気に成長しています。

嬉しいことは「ほとんど好き嫌いがないこと」。
野菜が好きで、特にピーマンは大好物。
硬い野菜もしっかり顎を動かして食べています。


おままごとも大好きで、最近では一緒に台所へ立つことも多くなりました。
一緒に作って、一緒に食べる。
これって最高の幸せだなあと日々噛みしめています。


離乳食の決まり事や目安はあるけれど、
「私と子ども」にとっての正解はどこにもありません。

だから、いつも悩んでたのは当たり前の事だったのかな、と今では思っています。



大切なのは、「頑張りすぎず、程よく手を抜き、自分の時間を守る」。

まじめで頑張り屋さんなママほど苦しくなってしまうと思うから、
これを心にとめて私もこれからの育児を楽しんでいきたいと思います。

ホットケーキを持つ女の子一緒にホットケーキを作りました


******


shokoさんのInstagram をチェック!