
「スプーン練習を始めたいけど、どうやって?」
「どんなスプーンを選べばいいの?」
「入園のことも考えてそろそろ始めないと…」
こんな風に迷ったり焦ってしまうママは多いもの。
1歳頃になると、赤ちゃんが“じぶんで食べたい”という気持ちを見せ始めます。
この記事は、スプーン練習を始めるタイミングや、
1歳からのスプーンと選び方、
ママができるサポートのコツまで、わかりやすくご紹介します。
赤ちゃんの「できた!」を応援する、やさしい第一歩を踏み出しましょう!
スプーン練習はいつから始める?

スプーン練習を始める目安は生後9ヶ月〜1歳ごろと言われています。
赤ちゃんの興味がわいてくるのを見計らって
まずは1歳のスプーンを用意しましょう。
スプーン練習を始める前からできることとして、
手づかみ食べやおもちゃ、手遊びなどで
手指を動かす動作を取り入れましょう。
遊びながら手指を自由に動かすことを覚えていきます。
◆スプーン練習のステップに入るめやす◆
・食べものに手を伸ばす
・手づかみで食べるのが上手になってきた
・食事中に大人のマネをしようとする
1歳からのスプーン 素材とサイズで選ぶ理由
おすすめ素材は樹脂やシリコン製です。
乳歯の生えはじめは歯や歯茎が繊細な時期です。
お子さんにとって硬く鋭利なスプーンでは口の中を傷つけてしまい、
歯並びや嚙み合わせに影響する可能性があります。
スプーンを自分で上手に扱えない時期、1歳からのスプーンは、
ソフトな口当たりの素材を選びましょう。
また、スプーンやフォークが子どもの小さな手に合わないことで
上手く持てず嫌がってしまう場合があります。
まずはこの頃のお子さんの手にぴったりのもので練習を始めましょう。
お子さんが手指の力加減などを覚え、
上手に使うようになってきたら、
キッズスプーンへ切替えできるタイミングです。
おすすめスプーン紹介|iiwanスプーン

1歳からの使いはじめにぴったり「iiwanスプーン」の特徴を3つご紹介します。

1.歯の生えはじめに安心な樹脂素材
”赤ちゃんがはじめて口にするものは、安全安心なものが良い”
そんな想いからうまれたiiwanのスプーンは、
赤ちゃんに安全安心な植物由来の樹脂素材でできています。
2.太めで安定して持てる持ち手
赤ちゃんにとって指先でつまむ動作は難しく、
最初は手のひらで上から押さえてぎゅっと握って持ちあげます。
柄のカーブによって持ちやすく赤ちゃんの小さな手にフィットします。
安定して持てることがスプーン練習では重要になります。
3.一口ちょうどのサイズで口に入れやすい
スタート時は無理なく口に入るサイズにしましょう。
一口分ちょうどよく、スプーンでごはんを運ぶことに集中しやすくなります。

実際に使ったママの声
・スプーンをよく噛むのでとうもろこしでできたスプーンだと
すごく安心して使えています。
食洗機も使えてお手入れもしやすく重宝しています!
・我が家ではもうすぐ2歳の息子が毎日使っています。
カーブと大きさがちょうどよく、これ以上のスプーンに出会えません!!
➤ iiwan スプーンを見にいく
やってみよう!スプーン練習をすすめるコツ

・「成功体験」をたくさん作ってあげよう
①大人がスプーンにごはんをのせて
サポートしながらスプーンで口まで運ぶ練習、
②大人が手を添えて手伝いながらごはんをすくう練習、
動作を分けてやってみましょう。
根気よく見守って、大人が手伝いながらひとりでやらせてみます。
「すごいね!できたね!」と声掛けしてあげると
次も「やってみよう!」とチャレンジできるようになります。
・失敗してもOK!食事の時間を楽しむことが大切
「スプーン食べできること」を良しとするのではなく、
まずは習慣化を目指します。
言い聞かせたり、一緒に練習したり、
大人が使うところを見せること。
毎日ひとつでもよいので習慣になるように続けてみてください。
楽しい気持ちはお子さんの前向きなチャレンジに繋がります。
ひとり食べ時期は育児負担が増えるので、無理ない範囲ですすめます。
ママとパパが笑顔で、焦らずステップアップしましょう。
まとめ|「できた!」を応援できるスプーン選びを

スプーン練習は、赤ちゃんの「じぶんでやりたい!」という成長の一歩。
ママのちょっとしたサポートと、やさしいスプーンの力で、
楽しい食事時間を育んであげましょう。
はじめてのスプーン選びに迷ったら、
まずはiiwan スプーンのような、
赤ちゃん思いのやさしいアイテムを選んでみてくださいね。
